日本事務所からのお知らせ

韓国3M グラスミル羅州工場竣工

アメリカ, ヨーロッパに続き、国内初グラスミル生産工場竣工

韓国3M (スリーエム)は 2月5日、グルラスミル工場竣工式を開催しました。

グラスミル工場は自動車用プラスチック部品、断熱ペイント、人造木材、船舶などに使われるガラスバブルの原料を生産する工場で、硝子を精密加工して微細な硝子粒子を作り出す。ガラスバブルは中空のボール状形態で軽く断熱効果があり最近脚光を浴びている新素材。韓国3Mは、グラスミル工場建設に 150億ウォンを投入した。 韓国3Mは工場竣工により、今までアメリカ、ヨーロッパから輸入していた原料を、国内で生産することが可能になった。この施設は韓国含み全世界 4ヶ国にだけあり、アジアでは韓国が唯一の生産工場となる。また原料の国産化で品質が向上し、 製品納期の安定化など顧客の要求に速かに対応することができるようになる。

韓国3Mのチョン・ビョングク社長は "韓国3Mは年間 600-700トン規模のガラスバブルを生産しているが、85%は海外から調達していた。 グラスミル工場の新設で国内で材料供給が可能になり製品生産性向上、安定的な製品供給、 品質向上効果を期待することができるようになった。韓国3Mは、今後とも地域経済活性化のために、持続的に努力することで地域社会に愛される企業を目指す"と明らかにしました。

また林成勲羅州市長は "先行投資を惜しまない会社に感謝します。今後とも企業が投資しやすい環境造成及び企業オーダーメード型人材育成支援に努力します。"と述べました。

※ グラスミル工場が建てられた、韓国スリーエム羅州工場は延べ面積 15万㎡規模でガラスバブル製品の他、産業用テープ、自動車製品、及び文具製品などの多様な製品を生産する。

その他
ページトップへ戻る