日本事務所からのお知らせ

郵政事業情報センター職員の方々に特別講演を行いました。

2012年11月06日

11/8日で造成着工式から 5周年を迎える羅州共同革新都市が移転機関の新庁舍着工と付帯設備造成などで慌ただしい動きを見せています。林成勲 羅州市長が移転機関職員の方を対象に革新都市進行状況と準備に対する特別講演を行いました。

林成勲 羅州市長は 5日午後 3時 郵政事業情報センターホールで特別講演を実施 「移転決定の15の公共機関中 10機関の新庁舍工事が進行中で、今年の年末まで残り5機関も敷地買入を完了する予定です。これからは移転機関の職員の方々が安定的に生活することができる付帯設備造成に万全を期する所存です」と約束しました。
「一番先に着工式が行われ、革新都市の門を開いた郵政事業情報センターは順調に工事が進んでおり、来年 3月に入居する予定で革新都市の先駆機関になるでしょう。革新都市全体の完成度は 10月末現在 92%に至り、生活基盤工事を完了するために全社的に努力を傾けています」と説明しました。

現在革新都市ではアパートなど住居団地工事が速度をあげて推進されており、公立学校設立・幼稚園設立など首都圏に劣らない優秀な教育施設の造成、最先端施設を持つ病院の誘致とプレミアムショッピングセンター誘致がほぼ決定しております。移転されてこられる職員や家族の方々を羅州の新しい家族として迎えるために、暖かい心を持って準備作業を持続的に行っております。

※郵政事業情報センターは郵便と金融業務など、郵政事業に対する情報化システム開発及び維持管理、全国郵便局電算装備の設置など郵政事業の IT ネットワークを管理 • 運営する機関で、年間 2千億ウォン規模の情報化予算を通じて地域内情報通信事業発展と雇用創出に多くの役に立つことで期待されています。

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