日本事務所長のご挨拶

羅州市は朝鮮半島の西南部、栄山江流域の羅州平野に位置し、北は光州広域市に隣接しており、韓国有数の梨の産地として知られております。

韓国では「国家均衡発展特別法」により、公共機関の地方移転施策を講じるよう規定しており、これに基づき157の公共機関が選定されました。

「革新都市」と呼ばれる移転先には、集団で移転する、公共機関、大学、研究所、企業のための革新環境を造成します。
また、優秀な人材が地方に定着できるよう、良質の定住環境を整備することにより、地域革新の求心体の役割を遂行することを目的とし、計10都市を建設するものであります。

その1都市に選定された、羅州市には、韓国最大の公共機関である「韓国電力」をはじめ15の公共機関の移転が決定し、既に社屋の建設が始まっております。

このような、背景のなか羅州市では革新都市建設に伴い、大規模な産業クラスターの開発を行い、産官学の連携・競争を通じて新たな付加価値(イノベーション) を創出するため産業団地の造成を進行中です。

さらに韓国は、ASEAN・ チリ・ 欧州自由貿易連合(EFTA)・ インド(India-Korea CEPA インド・韓国包括経済連携協定)・ ペルー・ シンガポール・EU(EU・韓国自由貿易協定)アメリカ合衆国(合意、議会批准決定)の地域や国と貿易協定を締結していることも、韓国投資への魅力でもあります。
関税等の障壁の撤廃から、特にインド、EU諸国への進出の起点として注目されております。

羅州市では、産業団地に投資して頂ける企業様に、法人税100%の免除(5年間)を始め、様々な有益投資環境をご用意しております。

また、韓国内の他産業団地と比較し、ソウル近郊の1/13程度と、類を見ない価格にて事業用地のご提供が可能です。 詳しい資料や、ご説明をさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せください。

羅州市庁 日本担当 諮問官 澤田 昌己
誘致について
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